耐震リフォームでよく目にする用語のまとめ
耐震リフォームに関する方法をネットや本などで集めていると、
よく目にする用語というものがいくつかあります。
私は最初は意味がわからなかったけれど、
これは耐震リフォームに必要だなと思う用語をまとめておきます。
【制震構造】
地震の揺れに耐える耐震と異なり、
ダンパーなどの装置を設置して地震の揺れを抑制する構造のことです。
【免震構造】
積層ゴムを住宅の基礎と地盤の間に設置し、
地震の揺れを住宅に伝えにくくする構造です。
揺れによる建物や室内の設備の倒壊などを回避できます。
【筋かいプレート】
柱と筋かいの接合部分を補強するための金物です。
【ホールダウン金物】
柱が土台、または梁から抜けてしまわないように補強する金物です。
引き寄せ金物とも呼ばれています。
【耐力壁】
地震の水平方向の揺れ(横揺れ)に対して抵抗できるように設ける壁です。
筋交いや構造用合板を用いて作られます。
【構造用合板】
耐力壁を作る時に用いる板です。
壁だけでなく、床や屋根にも使われます。
【在来工法】
軸組工法とも呼ばれ、
柱、梁、筋交いを用いて作る工法です。
ざっとこのような用語をよく見かけますね。
覚えておいて損はないでしょう。
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